子どもも「疲れる」そうです。
園庭での力仕事が一息ついた時、思わず「あ~疲れた」とボヤいてしまいました。
すると、私の様子をずっと見ていた5歳児のAちゃんが・・・、
A「私だって、疲れるよ!」
私「エッどうして疲れるの?」
A「だって年長は動物当番もやるでしょう」
私「なるほど~」
A「朝の会もやるし」
私「そうなんですか・・」
A「お帰りの会もあるんだよ」
私「ヘェ~でも遊ぶときもあるよね~?」
A「遊びだって疲れるのよ、楽しいけど」
どうやら「疲れる」とは、やることがたくさんある状態の事を指しているようです。
子どもの言葉に「ハッ」とさせられることは多いですが、大人のような意味合いで使っているか・・・と言うと、そうでないことも多いようです。
「疲れる=忙しい=やることがたくさんある=楽しい=充実している」
もしかすると、こうした思いが交差しているのかもしれません。表に現れたものだけでなく、内面の思いにも目を向けたいですね。
ちなみに、私なども忙しく動きまわっている方が充実しており、やることがないと、かえって落ち着かない・・・といったこともあります。あっ・・・でも、これは「昭和の男」の発想だね。気をつけないと・・・。
すると、私の様子をずっと見ていた5歳児のAちゃんが・・・、
A「私だって、疲れるよ!」
私「エッどうして疲れるの?」
A「だって年長は動物当番もやるでしょう」
私「なるほど~」
A「朝の会もやるし」
私「そうなんですか・・」
A「お帰りの会もあるんだよ」
私「ヘェ~でも遊ぶときもあるよね~?」
A「遊びだって疲れるのよ、楽しいけど」
どうやら「疲れる」とは、やることがたくさんある状態の事を指しているようです。
子どもの言葉に「ハッ」とさせられることは多いですが、大人のような意味合いで使っているか・・・と言うと、そうでないことも多いようです。
「疲れる=忙しい=やることがたくさんある=楽しい=充実している」
もしかすると、こうした思いが交差しているのかもしれません。表に現れたものだけでなく、内面の思いにも目を向けたいですね。
ちなみに、私なども忙しく動きまわっている方が充実しており、やることがないと、かえって落ち着かない・・・といったこともあります。あっ・・・でも、これは「昭和の男」の発想だね。気をつけないと・・・。
