年間行事

学期 行事
1学期 入園式/家庭訪問/年長遠足/年中少遠足/同窓会/内科検診・歯科検診/プール開始/ジャングルまつり など
2学期 夏期保育/お泊まり保育/運動会/全園児遠足/いもほり/わんぱくまつり/クリスマス会 など
3学期 もちつき/開園記念日/豆まき/小学校との交流活動/お別れ会/お別れ遠足/ママクックパーティー/卒園式 など

ギャラリー

◆鯉のぼりの共同製作(5歳児)

 年長組として初めて挑戦する共同製作はこいのぼりです。6名前後でグループをつくり、模様・色合いなどを話し合い、協力して仕上げていきます。それぞれ個性的な作品が出来ます。活動の途中には互いのイメージが異なり、うまくいかないこともありますが、先生の助けを借りながら、少しずつ、自分たちの力で乗り越えようとしていきます。今後の成長を予感させる取り組みです。

栽培活動に挑戦(全園児)

 5月中旬。5歳児はサツマイモ畑に徒歩で出かけ、苗床を見てきます。園内でも、ジャガイモなどの野菜を育てている5歳児は興味津々。苗の生長過程や植え付けの方法など、畑を提供してくださる地元の生産者の方の説明にも熱心に耳を傾けていきます。こうした姿に刺激を受け、4・3歳児も園庭で栽培活動に挑戦します。収穫を楽しみにしつつ、知性と感性を育む自然とのかかわりを大切にしていきます。

お弁当開始(3歳児)

 5月の連休明け、3歳児でも、待ちに待ったお弁当が始まります。やはり、お母さんの手作り弁当は格別の様子で、子どもたちは喜んで食べていきます。また、午後までたくさん遊べることもうれしい様子。ちなみに、準備の時には5歳児が手伝いにきてくれます。5歳児の姿を手本に、少しずつ、自分たちの力で食事を進めていけるよう、援助していきます。

楽しいジャングルまつり(全園児)

 1学期の締めくくりとなる「ジャングルまつり」は本園独自の行事です。「ジャングル」をテーマに1ヶ月近くごっこ遊びを展開する中、こしのみをつけたり、化粧をするなど、変身のための装飾を楽しみます。また、年長児は動物を共同で製作するなど、ジャングルらしい雰囲気づくりもしていきます。おまつり当日は夕方から園に集まり、父子でのゲームや花火など夏の夜を楽しみます。一生の想い出となる行事です。

お泊まり保育に挑戦(5歳児)

 9月上旬、1泊2日の日程で、年長児が園内でお泊まりに挑戦します。前日に家から布団も運び、準備万端で当日を迎える子どもたち。夕食(カレーライス)の準備のため、買い物に行ったり、クッキングをしたりと大活躍。準備が出来ると、近くの銭湯にも出かけます。夜にはキャンプファイヤーも楽しみます。そして、朝までぐっすり眠り、無事、お泊まりを終えると、子どもたちは自身を深めていきます。頼もしいものです。

飛んで、登って、走る!運動会(全園児)

 10月上旬、園庭で運動会を行います。3歳児は15m走や巧技台、フォークダンス、親子競技。4歳児は25m走や鉄棒、綱引き、フォークダンス、親子競技。5歳児は跳び箱やフォークダンスのほか、チーム対抗で50m×8 リレーや綱取り合戦などを楽しみます。各々、遊びの中から生まれた競技だけに子どもは大ハッスル。特に午前と午後、2度行う5歳児リレーは大迫力。個々のたくましい育ち、クラスのまとまりを感じさせてくれる瞬間です。

野川遠足(全園児)

 10月下旬、全園児で都立野川公園(三鷹市大沢)に遠足に行きます。大型バスで到着すると、5歳児が3歳児の手を引き、いざ公園内を出発。4歳児は昨年度の体験を思い出し、自分たちの力で歩き出します。園内は豊かな自然にあふれ、好奇心や探究心、そしてチャレンジ精神などをたくさん引き出してくれます。こころとからだの両面を豊かに育んでくれる機会となります。

飼育当番(動物当番)に挑戦!(5歳児)

 園には子どもたちが入園する以前から、チャボとウサギがいます。こうした小動物は新入園児をやさしく迎え、時に登園の不安を癒やしてくれます。また、その世話は代々5歳児に引き継がれていきます。グループで分担し、掃除やエサやりをすることを通して、子どもたちは協力する力を身につけていきます。さらに、年によっては赤ちゃんも生まれます。生命の誕生、そして成長過程へのかかわりを通して、命を大切にするこころも育ちます。

作物の収穫を楽しむ!(4・5歳児)

 夏になると葉物の野菜やジャガイモ、秋になるとサツマイモなどが収穫の時期を迎えます。水やりや草刈りなど、ていねいに世話をした野菜が実ることはとてもうれしいもの。特に11月上旬に行われるサツマイモ掘りは、大きな楽しみのひとつ。子どもたちは力を合わせて収穫していきます。また、日々、育ててきた野菜が収穫できると、クラス単位で味噌汁づくりなども行い、おいしく食べていきます。良い食育体験の時となっています。

ダイナミックに製作活動を展開!(全園児)

 11月中旬、本園独自の行事である「わんぱくまつり」が行われます。約1ヶ月間、遊びの中で「つくる」ことを楽しみ、行事へと発展させていく子どもたち。5歳児は、園庭に新たな遊びの拠点となる場を木工で作ります。3・4歳児は、段ボールを使って「御神輿」を作り、祭り当日に披露してくれます。また祭り当日、5歳児は木工、3・4歳児は空箱製作を親子で楽しみます。想像力を働かせ、いろいろな物作りに挑戦する機会となる活動です。

クリスマス会を楽しむ!(全園児)

 2学期最後となる日、ホールに全園児が集まり、クリスマス会を行います。5歳児によるキャンドルサービスで厳かにスタートした後、職員がじっくり練習した劇を見たり、歌、ゲームなどを楽しみます。途中、サンタさんも登場し、毎年、各年齢ごとにステキなオモチャのプレゼントをいただきます。プレゼントは園や家での遊びに活かせるものばかり。全体会の後は、各保育室に戻り、クラス単位でティーパーティ。おいしいマドレーヌをいただき、本当に楽しい一日なります。

もちつき、ぺったん!(全園児)

 年明け早々、新年の祝い、また1月12日の創立記念日を祝って、お餅つき会をします。前日から、係のお母様方と準備をしていると、子どもたちもワクワクドキドキ。当日は土曜日ということもあり、お父様方のご協力もいただき、全園児で楽しみます。つきあがったアツアツのお餅は本当においしいもの。ごちそうさまの後は、五日市・留原の本物の獅子舞が登場。伝統文化との出会いとして、貴重な体験となっています。

鬼は外、福は内!(全園児)

 2月3日の節分は、全園児で豆まきを楽しみます。ホールに集まり、園長から節分の話を聞いた後、子どもたちは手作りの袋に豆を入れてもらい、いよいよ鬼退治に出発。でも、鬼退治ばかりではなく、福の神を招くことも忘れない子どもたち。元気いっぱいに豆をまいていきます。帰りにはお土産として小袋いっぱいに豆をもらい、今度はお家でも豆まき。園生活と家庭生活がつながる機会にもなっています。

小学生と交流・連携活動(5歳児)

 2月上旬、幼小連携の一環として、毎年、近隣の小学校と交流活動を進めています。まず、小学生が来園し、その1週間後に今度は年長児が小学校を訪問します。一緒に遊びや食事を楽しんだり、学校を案内してもらう中、年長児は小学校生活に期待感を持ちます。特に、頼もしい小学生の姿には大きな刺激を受け、「ボク(わたし)も○○君みたいになりたい!」とあこがれを抱くと、自立意識も高まるようです。

劇遊び(劇ごっこ)、大好き!(全園児)

 3学期になると、年長組で劇遊びが流行り始めます。毎月の誕生会で見てきた職員劇、また大好きな絵本などがテーマになります。3・4歳児の場合、まだ劇ごっこと読んだ方がよさそうですが、いずれのクラスでも、役になる楽しさ、言葉と身体で表現する楽しさ、仲間とイメージを共有する楽しさなどを味わっていきます。2月下旬から3月上旬にかけては、互いに招待し合い、見せる楽しさも味わっていきます。

お別れ遠足に行こう!(5歳児)

 2月下旬、年中少組を休園とし、卒園する5歳児と全教員とで高尾山にお別れ遠足に出かけます。大型バスに乗り、高尾山口駅に到着した後、子どもたちは稲荷山コースを登山。自分の足でしっかり登る姿は本当に頼もしく、成長を感じさせるものです。子どもたちもさらに自信を深めるようです。山頂でお弁当を食べた後、薬王院などを散策。天狗さんにも出会い、帰りはケーブルカーにて下山。卒園の良い記念となる取り組みです。

ドッジボール大会、大盛況!(5歳児)

 3月上旬、5歳児が園庭にて、ドッジボール大会を行います。例年、子どもたちが卒園前に大好きなドッジボールで試合をしたいと考え、実現していくものです。当日はお母様方も招待し、大いに盛り上がります。最初はボールを怖がっていた子どもも、速いボールが投げられるようになったり、捕球を心がけるようになります。応援してくれるお母様方も、わが子の成長を実感する時となるようです。